感動接客への挑戦ゲストの皆様がハイヤーにご乗車時、サプライズやハピネスをお届けします!
富士山「見えない時には」特別なご案内
観光添乗 バブプランナー
2026/08/11
夏の富士山は、時に厚い雲のヴェールに包まれます。私たちがご案内する富士・箱根ツアーでも、山頂が隠れてしまう日は少なくありません。しかし、そんな日こそプランナーの腕の見せ所。「富士山が見えなくても、日本旅行を最高のものにしていただきたい」。そんな思いで、アウテックのプランナー達は、常にゲストのご要望を叶えられるような、ご提案を心がけています。
「見えない」から広がる体験の選択肢
先日ご案内したポルトガルからのご夫婦は、富士山を心から楽しみにしておられました。 この日の行程は、富士山・箱根観光(ホテル発~富士スバルライン五合目~河口湖~大涌谷~箱根ロープウェイ~箱根神社~芦ノ湖~ホテル着)となっていました。しかし当日はあいにくの曇り空。五合目まで上がっても視界は期待できません。そこで、富士山の歴史や魅力を多角的に学べる「富士山世界遺産センター」への目的地変更をご提案しました。
センター内では、富士山の成り立ちや昔の写真をじっくりとご覧いただき、アートギャラリーを巡りました。そこでは、お買い物も大変楽しんでいただきました。
また、その他の場所の代替案として、 箱根ロープウェイへの乗車を箱根海賊船 に変更。 河口湖へ行くのをやめて、 忍野八海へ。 曇っていても富士山の活動を体感できる、大涌谷などへは向うことで、匂いと味で(黒卵を頂く)富士山を体験していただきました。
また、移動中にはゲストが現金を持ち合わせていないことに気づき、現金のみが必要となる箱根神社での「絵馬」や「黒たまご」などの購入を、ゲストに代わりに立て替えるなどのお手伝いをしました。些細なことかもしれませんが、ストレスなく旅を楽しんでいただくことも、おもてなしの1つと考えます。
富士山を諦めない工夫
別の日にご案内したアラブからお越しのご家族5名様も、同様に「富士山を見たい」という強いご要望願がありました。この日もあいにくの曇り空でした。富士山世界遺産センターやゲストのご要望のパノラマロープウェイを巡りましたが、ゲストから「どこか富士山の見えるところに連れっていってほしい」というお願いがありました。
【プランナーの工夫】
1. 天候に応じた柔軟な「代替案の提案力」
あいにくの曇り空で富士山が見えない状況でも、五合目にこだわらず「富士山世界遺産センター」へ目的地を変更。ただ景色を見るだけでなく、歴史やアートを通じて富士山の魅力を深く楽しんでいただくルートへと素早く切り替えました。
2.ストレスを先回りして解消する「一歩進んだおもてなし」
現金をお持ちでないゲストのために現地での購入(絵馬や黒たまご)を自ら立て替えたり、移動中に一瞬雲が切れたタイミングを見逃さず停車して撮影時間を設けたりと、感動につながる細やかなサポートを行いました。
★5つのクチコミのご紹介
Mohammed KhanGoogle レビューより
★★★★★
Excellent customer services. Journey from start to finsh was seamlessness. Babu was a perfect host. Professional and knowledge. Made our trip to Mount Fiji an unforgettable experience.