感動接客への挑戦ゲストの皆様がハイヤーにご乗車時、サプライズやハピネスをお届けします!
今の東京をご紹介
送迎添乗 王プランナー
2026/03/14
この日は、アメリカからお越しのご夫婦を羽田空港から都内のホテルへお送りでのことです。
フライトは遅延しておりましたが、それを感じさせないほど到着からわずか30分でお迎えすることができました。駐車場でお迎えした際、弊社のグリーター担当から「とても優しいお客様ですよ」と聞き、その言葉通りの穏やかなご夫婦でした。
ゲストの滞在先のホテルへ向かう道中、話題はこの日の車のトヨタ・アルファードについてでした。「アメリカではあまり見かけないタイプだね」と、内装の質感に興味津々のご様子でした。
すると 旦那様は、ずいぶん昔日本語を勉強されたようですが、ほとんど忘れてしまったと笑いながら話され、日本語には丁寧さに関するルールが多く、英語にも丁寧な言い回しはあるものの、そこまで厳密ではないとも話されていました。より親しみやすい表現として「どうも」をご紹介させていただきました。
その後も、ジブリ美術館の予約の難しさを説明したり、昔に比べて身近になった寿司文化や和牛の魅力についてもお話させていただきました。
レインボーブリッジに差し掛かった際、旦那様が奥様に「なんて綺麗な橋なんだ」と声をかけられたため、橋について簡単に説明しました。続いて東京タワーが見えた際には、奥様がとても気に入った様子で写真を撮られていたので、少し速度を落としました。旦那様から「タワーの上に登れるのか」と質問されたので、「エレベーターで展望台まで行けます」とお答えしました。
ホテルへ到着すると奥様から「長旅で疲れていたけれど、とても快適なドライブだった」とおっしゃっていただき、東京の情報や、車窓風景を説明できたことを嬉しくおもいました。
最後は、"My pleasure. Wish you have a good rest tonight, and a nice stay in Japan."「長旅でお疲れかと存じますが、今夜はしっかりお休みください。日本での滞在が素晴らしいものになりますように。」とお伝えし、終了いたしました。